マンガ

失われた時を求めて

失われた時を求めて (まんがで読破) 失われた時を求めて (まんがで読破)

著者:プルースト,バラエティアートワークス
販売元:イーストプレス
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2009年刊。ダイジェスト版どころか漫画になっちゃった。

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究極!!変態仮面〈1〉


あっかぶっちゃった。

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ヌルゲリラ


唐沢なをき。1998年。かわいいキャラたちが下ネタを繰り広げます。というか「うんこ」出すぎです。

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CYBORGじいちゃんG 1

g-chan

1990年の名作。20年ぶりにゲットしてしまった…。

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こち亀 166

こちら葛飾区亀有公園前派出所 166巻 (ジャンプコミックス) こちら葛飾区亀有公園前派出所 166巻 (ジャンプコミックス)

著者:秋本 治
販売元:集英社
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なんか前巻が出てから全然時間が経っていないような。面白かったけど。

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こち亀 165

こちら葛飾区亀有公園前派出所(165) こちら葛飾区亀有公園前派出所(165)

販売元:楽天ブックス
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おもろい。

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へうげもの 9服

へうげもの 9服 (モーニングKC) へうげもの 9服 (モーニングKC)

著者:山田 芳裕
販売元:講談社
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思わず発売日にゲット。利休の死の場面すごすぎ。

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もやしもん 7

もやしもん 7―TALES OF AGRICULTURE (イブニングKC) もやしもん 7―TALES OF AGRICULTURE (イブニングKC)

著者:石川 雅之
販売元:講談社
発売日:2008/12/22
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おもしろいんだけどさ、正直バイオの説明のところはサーって読み飛ばしてます。

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冬の動物園

友人が貸してくれた。彼も言っていたのだが「ヨーロッパでいろんな賞をとるほど面白いかなコレ!?」。たんたんとしたレトローな青春漫画。欧州人にはこういうのが新しいのかなあ。

    

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夏子の酒(6)

夏子の酒 (6) (講談社漫画文庫) 夏子の酒 (6) (講談社漫画文庫)

著者:尾瀬 あきら
販売元:講談社
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完結!結局「夏子の酒」の正体は不明のままでしたが、でも良作ですね。
日本酒ファンが増えてくれるといいんだけど。

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影武者徳川家康伝左近

影武者徳川家康外伝左近complete edition(1)
隆慶一郎原作、原哲夫画。どうも『花の慶二』と主人公や台詞が重なっている…。

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風の谷のナウシカ スタジオジブリ絵コンテ全集〈1〉

風の谷のナウシカ スタジオジブリ絵コンテ全集〈1〉 風の谷のナウシカ スタジオジブリ絵コンテ全集〈1〉

著者:宮崎 駿
販売元:徳間書店
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うううプロむけ。

長くつ下のピッピ、フランク・ハーバート『デューン 砂の惑星』(映画デビッド・リンチ)、エイゼンシュテイン「アルクサンドル・ネフスキー」(1938)、東映動画長編「白蛇伝」。

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こち亀(164)

こちら葛飾区亀有公園前派出所(164) こちら葛飾区亀有公園前派出所(164)

販売元:楽天ブックス
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最新刊だよ。

週間日本の歴史みたいな分冊本がなぜもっているか仕組みがわかった。

スークーター買おうかな。

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ムカデ戦旗 (5)

ムカデ戦旗   5  /森 秀樹 [本] ムカデ戦旗   5 /森 秀樹 [本]
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
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ムカデこと武田の金堀衆を主人公にした漫画。傑作。最終巻…かと思ったら未完じゃないか!ショック。是非完結希望!

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シュナの旅

シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001)) シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))

著者:宮崎 駿
販売元:徳間書店
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1983年初版の宮崎駿による絵物語。不気味な世界設定や異形のキャラクターが想像力をかきたてまくる。どうも宮崎駿はドロドローン、ぬぼーっとした人型だけど人ではないキャラを登場させたがる傾向があるけれど、あれはなんか理由があるのかなあ?その後の映画や漫画のベースになってる箇所がいろいろある。漫画のナウシカと合わせて宮崎映画ファン必読!

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夏子の酒(5)(講談社漫画文庫)

夏子の酒 (5) (講談社漫画文庫) 夏子の酒 (5) (講談社漫画文庫)

著者:尾瀬 あきら
販売元:講談社
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夏っちゃんが産みの苦しみを味わいます。いえ出産ではなくて。

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目の玉日記

小林よしのり 目の玉日記 小林よしのり 目の玉日記

著者:小林 よしのり
販売元:小学館
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2006年刊。白内障が進行し漫画を書けなくなってしまった著者がついに手術を決意。無事にカラフルな世界を取り戻すまでの体験記漫画。目を酷使することにかけては自信があるので他人事とは思えないところがある。

印象に残ったのは終盤手術を終えて帰宅した著者が自分の本棚を見て膨大な量の文字の渦に圧倒されて田舎に休暇に出てしまうところ。

「普段仕事をしていると強迫観念に急き立てられる。…わしは今、初めて「休養」の意味がわかった。とは言うものの実際に日常に復帰して仕事に没入すると、「休んでる暇なんてあるか」と思ってしまうに違いない。仕事をする日常とは、何か邪悪なものなのだ!…今では書斎の本の題名が全部見えることにも慣れてきてしまった。…しかし、この部屋の中の文字の氾濫がグロテスクであると感じたあの衝撃は、むしろ正常な感覚なのだろう。忘れてしまってはならない感覚である。」

あと手術を行った眼科医がこともなげに「あなた右翼なんだってねえ~」と言ったところとか笑えた☆

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夏子の酒 vol.4

夏子の酒 (4) (講談社漫画文庫) 夏子の酒 (4) (講談社漫画文庫)

著者:尾瀬 あきら
販売元:講談社
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まんが医学の歴史

まんが医学の歴史 まんが医学の歴史

著者:茨木 保
販売元:医学書院
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もやしもん 6

もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC) もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC)

著者:石川 雅之
販売元:講談社
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途中まで読んで放っておいたのだが友人に返さないといけなくなったので急いで読んだ。フランスにゴスロリの娘なんていないぞ。と、思ったけどいるわ。パリのJUNK堂のあたりに(笑)。

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夏子の酒 3

夏子の酒 3
久しぶりに読み進めた。あ~絵や展開がゴチャゴチャしてなくてさわやかだ。新潟に帰りたくなった。でも今後一ヶ月間に締め切りが三つも…。

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こち亀 159

こちら葛飾区亀有公園前派出所 159巻 将棋刑事の巻 (159) (ジャンプコミックス) こちら葛飾区亀有公園前派出所 159巻 将棋刑事の巻 (159) (ジャンプコミックス)

著者:秋本 治
販売元:集英社
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久しぶりの特殊刑事「将棋刑事」がいいです。刑事自身は活躍しないけど。

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こち亀 158

こちら葛飾区亀有公園前派出所(158)
セカンドライフがとりあげられている。今どうなってるんだろうね?

巨大マグロとの戦いがちょっと冒険ものみたいな展開でわくわく。

こんな風に言い切ってみたい↓
「30数年間カップメンを食べた結果…
どのメーカーのスープや麺も味はみな同じである!!」

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こち亀 162

こちら葛飾区亀有公園前派出所 162巻 両さん浅草に帰るの巻 (162) (ジャンプコミックス) こちら葛飾区亀有公園前派出所 162巻 両さん浅草に帰るの巻 (162) (ジャンプコミックス)

著者:秋本 治
販売元:集英社
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2008年12月刊。久しぶりに天国の魔法使いとインチキ不動産屋が出てきてオールドファンにっこり。

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がんばれ!猫山先生 ①

がんばれ!猫山先生(1)
医療崩壊にあえぐ医師たちを主人公にしたちょっと自虐的な4コマ漫画。『日本医事新報』という堅い雑誌に連載してるそうです。ゆるい雰囲気ながらも「そんなこと書いて大丈夫!?」っていうブラックユーモアが結構出てきます。あとがきで著者が「ぼくは医療の将来にはあまり期待をしていない」と書いているように今医師に医療について何か書かせるとどうしても愚痴っぽくなりますね。厚生労働省もマスコミも司法もわかってくれないっていう感じで。「もう笑うしかない」っていうちょっとやばいテンションです。ともあれシリアスな医療漫画と違ってある意味新しいスタイルかも。

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タンタンソビエトへ

タンタン ソビエトへ (タンタンの冒険旅行 21) タンタン ソビエトへ (タンタンの冒険旅行 21)

著者:エルジェ
販売元:福音館書店
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日本では21巻てことになってますけど第一作です(1929年から翌年にかけて保守・カトリック系紙に連載)。なんだかタンタンがやたら暴力的でやたら交通事故が起こる忙しい内容です。アメリカのドタバタ喜劇映画の影響らしい。ファン向けの歴史資料だなあこりゃ。

内容的には当時革命後のロシアに関する情報が西欧で不足していたため取材不十分で、そこが著者がこの作品を長年封印してきた理由らしい。絵的にはイタリアの未来派、ドイツ表現主義の影響をみてとれるそうです。

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デスノート 1~12+13

DEATH NOTE デスノート(1) DEATH NOTE デスノート(1)

著者:大場 つぐみ,小畑 健
販売元:集英社
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読み終わりました。格闘でもなくスポーツでもなく頭脳戦のマンガ。メジャーなマンガでこういうのは結構めずらしいんじゃないでしょうか。続きが気になってぐいぐい引き込まれましたが、後半飽きました。キャラクターに愛着を持てなかったことも影響してるかも。解説本の13巻はところどころつまみぐいしただけ。

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タンタンチベットをゆく

タンタン チベットをゆく (タンタンの冒険旅行 (5)) タンタン チベットをゆく (タンタンの冒険旅行 (5))

著者:エルジェ
販売元:福音館書店
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子どもは子どもなりに、大人は大人の仕方で楽しめるタンタン。初めて読んだのは小学校の図書館でした。『チベットをゆく』は20作目で1960年発表。円熟です。数年ぶりに日本語版を読んでみると翻訳、特にハドック船長の台詞の訳し方にグッと来ます。フランス語原文とは相当異なったものになってますが、べらんめえな訳が良い具合に作品にラフさと笑いを与えてくれます。真面目なタンタンだけだとどうも堅苦しくなっちゃうからね。

で、"Tout Tintin"まだ買ってません。やはり読むならワイド版がいいなあと思った次第。スペース的には、"Tout Tintin"が絶対便利なんだけど。

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へうげもの 8服

へうげもの 8服 (8) (モーニングKC) Book へうげもの 8服 (8) (モーニングKC)

著者:山田 芳裕
販売元:講談社
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つっついに利休が?と思ったらまだ逝かない。話が進まずものたりない気がしたが、グッときた台詞も。織部が利休に自分の自信作である茶碗を評してくれと頼んだときの利休の言葉、

「あなたの全てがこの器に乗り移っているとは思えませぬ。あなたは世に何を広めたいのですが?創ったものにて何をなさろうとしておりますか?それがわからずば、創造する意味などなく、人々の心を打つことはないでしょう。己を見つめ直しなされ。見つめて、削いで、最後に残ったものこそ、古織好みとして真のわび数寄が扉を開きましょう。」

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こち亀(163)

こちら葛飾区亀有公園前派出所 163巻 (163) (ジャンプコミックス) Book こちら葛飾区亀有公園前派出所 163巻 (163) (ジャンプコミックス)

著者:秋本 治
販売元:集英社
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現時点での最新第163巻。繁忙期に息抜きのためコンビニで買いました。軟派に失望し一度か二度捨てたこち亀ですが、最近また面白いです。

最後のページというか表紙を折り返したところに書いてある、

今日の仕事はつらかったナァ
でも
仕事があるだけ幸せなんだよね
両津蝉麻呂

にグッときた。

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もやしもん

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106)) Book もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))

著者:石川 雅之
販売元:講談社
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噂の菌漫画。勉強になるなーこれ。

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デスノート

DEATH NOTE デスノート(1) Book DEATH NOTE デスノート(1)

著者:大場 つぐみ,小畑 健
販売元:集英社
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アマゾンで全巻セットが2000円くらいで売ってたので買ってしまいました。感想は全部読んでから。

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Tout Tintin : L'intégrale des aventures de Tintin

Tout Tintin : L'intégrale des aventures de Tintin

ココココこんなものが!タンタン全巻を一冊にまとめたものです。圧巻の1152ページ。去年出たそうな。仏語版は引越しの際に全部処分しちゃったのでこれで済ませちゃおうかな。丁度円高だし。

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美味しんぼ(文庫版) 26

美味しんぼ(26) 美味しんぼ(26)

販売元:楽天ブックス
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読み飛ばしていたので遡って読んだ。この頃になると山岡と栗田がなかなかくっつかないことで話をもたせるのも限界が近い感じがする。

ともあれ全九話からなる「ラーメン戦争」は力が入っていて良いですよ。途中かん水に対する著者の否定的見解を山岡たちの口を通して延々語らせるという腹話術漫画が一話あって、そこだけ教育漫画みたいになってます。たまにそういうのがあってもいいとは思うけどたまたまその回だけ美味しんぼを読んだ人は「なんてうっとおしい漫画だろう」と思うだろうな。

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チェーザレ

チェーザレ 1―破壊の創造者 (1) (KCデラックス) Book チェーザレ 1―破壊の創造者 (1) (KCデラックス)

著者:惣領 冬実
販売元:講談社
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ルネッサンス期イタリアの君主チェーザレ・ボルジアを主人公にした歴史漫画です。マキャベリの『君主論』に登場する人ですね。ナントカ賞の類を取りそうな力作漫画です。現地の歴史資料を駆使して建物や衣服の描写なんかも細かく現実に近づけてあるそうだ。尚、考証に時間がかかるためモーニングでは不定期連載。現在6巻だけどチェーザレはまだ17歳くらい。いったい完結まで何年かかるんだろう?

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諸星大二郎『無面目・太公望伝』

 諸星大二郎/無面目・太公望伝 諸星大二郎/無面目・太公望伝
販売元:HMVジャパン
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コモンルームに置いてあったのを拝借して読んだ。諸星大二郎は知る人ぞ知る名漫画家です。絵はあまり上手くないと思いますが作品のテーマ性が秀逸。無面目は中国の古典を題材にした顔のない神様の話だけどずっと前に読んだから忘れてしまった。

後半の太公望伝は太公望が「爺になってから周の文王と会う前の人生」に焦点を当てた話で、諸国を放浪した太公望がいかにして悟達に至ったかを描いたものです。漫画だと太公望は70歳になってようやく文王に仕えるという大器晩成のお手本みたいな人生を送っているんだけど、今のご時世じゃ「70歳になってからデビューするのでそれまで修行させてください」って言っても「こいつはアホか?」って思われるだけだろうな(というか漫画でもそう)。。とはいえ70歳から華々しくデビューする老人が増えると高齢化社会も楽しく過ごせそうだ。なんだかよくわからない感想だが。

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La résistance du sanglier

Stéphane Levallois, 2008.
キャンペール在住の友人に勧められて買った映画調の漫画。タイトルは『イノシシのレジスタンス』。なんのこっちゃと思ってざっと読んでみると、第二次大戦中の対独レジスタンスが登場してそのなかの一人がなんでかイノシシの姿をしているのだ。えーとー…。私のフランス語力の問題なんだろうか、もう一回読んでみよう。

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美味しんぼ(文庫版) 30

美味しんぼ(30) 美味しんぼ(30)

販売元:楽天ブックス
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ついに結婚を決めた山岡&栗田が友人、親類、占い師などによって苦しめられます。無論、美味いもので解決!

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覇王の船

劇画 蟹工船 覇王の船 [宝島社文庫] (宝島社文庫 C い 1-1) (宝島社文庫 C い 1-1) Book 劇画 蟹工船 覇王の船 [宝島社文庫] (宝島社文庫 C い 1-1) (宝島社文庫 C い 1-1)

著者:イエス小池,小林多喜二(原作)
販売元:宝島社
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蟹工船の漫画に本文がオマケとして付いています(逆ではない)。某評論家がイチオシしていたので早速買ったんだけど、そんなに感銘を受けなかったなあ。絵がぐちゃぐちゃ。

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夏子の酒(2)

夏子の酒 (2) (講談社漫画文庫) Book 夏子の酒 (2) (講談社漫画文庫)

著者:尾瀬 あきら
販売元:講談社
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兄の形見の幻の米を有機農法で育てようとする夏子さんが地元の農民たちと対立します。やたらと泣きます。この作品確か映画かドラマになったはずだけどこの頻度で泣いたら正直くどいだろうなあ。でも俺は好きです。

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『夏子の酒』

夏子の酒 (1) (講談社漫画文庫) Book 夏子の酒 (1) (講談社漫画文庫)

著者:尾瀬 あきら
販売元:講談社
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夏子の酒を読み始めた。率直な感想を述べると非常におもひろい。一本気な主人公夏子さん、頑固で不器用なお父さん、幻の米を復活させて美味しいお酒を作ろうとするも冒頭から癌で死んでしまうお兄さん。かなり紋切り型です。相当クサイです。一巻から大規模生産で広告を上手に利用したお酒が売れ、ほそぼそと本物の純米酒を造っている酒蔵はつぶれていくというジレンマが主題化されており、なんというか、かなり美味しんぼです(ちなみにどちらも80年代に始まってますが美味しんぼが数年先です)。

素朴でひたむきな人たちが前面に押し出されている点、現代農業・食品産業のあり方への批判的な問いかけがわかりやすく提示されている点など美味しんぼとの共通点がいろいろあって驚き、また美味しんぼファンたる私としては思わずグッときます。

それにしてもなあ、現代国家はなんで宇宙にロケットを打ち上げられるのに美味しい水や米を提供するっている生活にとって基本的な政策は下手くそなんだろうね。

二巻以降読むのが楽しみだ。さらに日本酒を好きなってしまいそう。

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へうげもの(7)

今自分が新刊を待ち望んでいる漫画はこれとカネコアツシの「SOIL」だけです。

JUNK堂パリに売ってなかったので同社のネットサービスを利用して空輸してもらいました。

ぶっちゃけパリ店で買うと定価の2倍以上は軽くかかるのですが日本に注文すると送料を含めても2倍もしないんですね。

相変わらず面白い。全巻は戦なしだったせいか自分には今ひとつ面白くなく今度の7巻の方が楽しく読めました。「戦国武将だけどお茶大好き」ってところが面白いわけで両方の側面に登場してほしいわけです。北条攻めが終わっていよいよ利休と秀吉の仲が抜き差しならない状態になって終わります。次も楽しみ。

へうげもの 7服 (7) (モーニングKC) Book へうげもの 7服 (7) (モーニングKC)

著者:山田 芳裕
販売元:講談社
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デトロイト・メタル・シティ (1)

妹が友達に借りたのを拝借して読んだ。以前何度か立ち読みしたことがあるんだけどなんか自分としては大ヒットしないんですよ。

自分も10年来のメタルファンでカヒミカリイとかおしゃれポップ大嫌いなんで設定の皮肉は面白く感じたんだけど。

ケロロ軍曹と同じでところどころギャグに笑えたけど作品としてそんなに面白いかなあ??

デトロイト・メタル・シティ 1 (1) (ジェッツコミックス) Book デトロイト・メタル・シティ 1 (1) (ジェッツコミックス)

著者:若杉 公徳
販売元:白泉社
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ケロロ軍曹 (1)

飛行機の中で時間をつぶすために試しに買ってみた。

かわいげな女の子とガンダムなど他のアニメや漫画のパロディが頻繁に出てきていかにも現代の漫画というかポストモンダンな漫画だ(よくわからんが)。

くだらない内容だが私は笑った。

ケロロ軍曹 (1) Book ケロロ軍曹 (1)

著者:吉崎 観音
販売元:角川書店
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ギャラリーフェイク

サンカンタンまでの往復途中、ギャラリーフェイクなる漫画(5巻)を読んで過ごした。

元メトロポリタン美術館の学芸員で今は世仮(よかり)の姿としてレプリカ・贋作を専門に扱うギャラリーを営み真の姿としては盗品・横流し品を高値で売りさばき最後は信長に反旗を翻し爆死という文献上では日本初となる方法で自害したフジタってお兄さんが主人公の美術漫画。美味しんぼに通じるところがあるやもしれぬ。

ビッグコミックスから出ててアニメにもなったらしい。さしあたって5巻では印籠を帯に固定するための「根付」なるものを発見してしまいうれしい。また読んでみよう。

ギャラリーフェイク (5) (ビッグコミックス) Book ギャラリーフェイク (5) (ビッグコミックス)

著者:細野 不二彦
販売元:小学館
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