失われた時を求めて
|
失われた時を求めて (まんがで読破) 著者:プルースト,バラエティアートワークス |
2009年刊。ダイジェスト版どころか漫画になっちゃった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
|
失われた時を求めて (まんがで読破) 著者:プルースト,バラエティアートワークス |
2009年刊。ダイジェスト版どころか漫画になっちゃった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
|
こちら葛飾区亀有公園前派出所 166巻 (ジャンプコミックス) 著者:秋本 治 |
なんか前巻が出てから全然時間が経っていないような。面白かったけど。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
へうげもの 9服 (モーニングKC) 著者:山田 芳裕 |
思わず発売日にゲット。利休の死の場面すごすぎ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
もやしもん 7―TALES OF AGRICULTURE (イブニングKC) 著者:石川 雅之 |
おもしろいんだけどさ、正直バイオの説明のところはサーって読み飛ばしてます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
|
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
夏子の酒 (6) (講談社漫画文庫) 著者:尾瀬 あきら |
完結!結局「夏子の酒」の正体は不明のままでしたが、でも良作ですね。
日本酒ファンが増えてくれるといいんだけど。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
風の谷のナウシカ スタジオジブリ絵コンテ全集〈1〉 著者:宮崎 駿 |
うううプロむけ。
長くつ下のピッピ、フランク・ハーバート『デューン 砂の惑星』(映画デビッド・リンチ)、エイゼンシュテイン「アルクサンドル・ネフスキー」(1938)、東映動画長編「白蛇伝」。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| ムカデ戦旗 5 /森 秀樹 [本] 販売元:セブンアンドワイ ヤフー店 セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する |
ムカデこと武田の金堀衆を主人公にした漫画。傑作。最終巻…かと思ったら未完じゃないか!ショック。是非完結希望!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001)) 著者:宮崎 駿 |
1983年初版の宮崎駿による絵物語。不気味な世界設定や異形のキャラクターが想像力をかきたてまくる。どうも宮崎駿はドロドローン、ぬぼーっとした人型だけど人ではないキャラを登場させたがる傾向があるけれど、あれはなんか理由があるのかなあ?その後の映画や漫画のベースになってる箇所がいろいろある。漫画のナウシカと合わせて宮崎映画ファン必読!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
夏子の酒 (5) (講談社漫画文庫) 著者:尾瀬 あきら |
夏っちゃんが産みの苦しみを味わいます。いえ出産ではなくて。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
小林よしのり 目の玉日記 著者:小林 よしのり |
2006年刊。白内障が進行し漫画を書けなくなってしまった著者がついに手術を決意。無事にカラフルな世界を取り戻すまでの体験記漫画。目を酷使することにかけては自信があるので他人事とは思えないところがある。
印象に残ったのは終盤手術を終えて帰宅した著者が自分の本棚を見て膨大な量の文字の渦に圧倒されて田舎に休暇に出てしまうところ。
「普段仕事をしていると強迫観念に急き立てられる。…わしは今、初めて「休養」の意味がわかった。とは言うものの実際に日常に復帰して仕事に没入すると、「休んでる暇なんてあるか」と思ってしまうに違いない。仕事をする日常とは、何か邪悪なものなのだ!…今では書斎の本の題名が全部見えることにも慣れてきてしまった。…しかし、この部屋の中の文字の氾濫がグロテスクであると感じたあの衝撃は、むしろ正常な感覚なのだろう。忘れてしまってはならない感覚である。」
あと手術を行った眼科医がこともなげに「あなた右翼なんだってねえ~」と言ったところとか笑えた☆
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC) 著者:石川 雅之 |
途中まで読んで放っておいたのだが友人に返さないといけなくなったので急いで読んだ。フランスにゴスロリの娘なんていないぞ。と、思ったけどいるわ。パリのJUNK堂のあたりに(笑)。
![]() |
こちら葛飾区亀有公園前派出所 159巻 将棋刑事の巻 (159) (ジャンプコミックス) 著者:秋本 治 |
久しぶりの特殊刑事「将棋刑事」がいいです。刑事自身は活躍しないけど。
![]() |
こちら葛飾区亀有公園前派出所 162巻 両さん浅草に帰るの巻 (162) (ジャンプコミックス) 著者:秋本 治 |
2008年12月刊。久しぶりに天国の魔法使いとインチキ不動産屋が出てきてオールドファンにっこり。
著者:エルジェ
タンタン ソビエトへ (タンタンの冒険旅行 21)
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する
日本では21巻てことになってますけど第一作です(1929年から翌年にかけて保守・カトリック系紙に連載)。なんだかタンタンがやたら暴力的でやたら交通事故が起こる忙しい内容です。アメリカのドタバタ喜劇映画の影響らしい。ファン向けの歴史資料だなあこりゃ。
内容的には当時革命後のロシアに関する情報が西欧で不足していたため取材不十分で、そこが著者がこの作品を長年封印してきた理由らしい。絵的にはイタリアの未来派、ドイツ表現主義の影響をみてとれるそうです。
![]() |
DEATH NOTE デスノート(1) 著者:大場 つぐみ,小畑 健 |
読み終わりました。格闘でもなくスポーツでもなく頭脳戦のマンガ。メジャーなマンガでこういうのは結構めずらしいんじゃないでしょうか。続きが気になってぐいぐい引き込まれましたが、後半飽きました。キャラクターに愛着を持てなかったことも影響してるかも。解説本の13巻はところどころつまみぐいしただけ。
| 固定リンク
![]() |
タンタン チベットをゆく (タンタンの冒険旅行 (5)) 著者:エルジェ |
子どもは子どもなりに、大人は大人の仕方で楽しめるタンタン。初めて読んだのは小学校の図書館でした。『チベットをゆく』は20作目で1960年発表。円熟です。数年ぶりに日本語版を読んでみると翻訳、特にハドック船長の台詞の訳し方にグッと来ます。フランス語原文とは相当異なったものになってますが、べらんめえな訳が良い具合に作品にラフさと笑いを与えてくれます。真面目なタンタンだけだとどうも堅苦しくなっちゃうからね。
で、"Tout Tintin"まだ買ってません。やはり読むならワイド版がいいなあと思った次第。スペース的には、"Tout Tintin"が絶対便利なんだけど。
![]() |
へうげもの 8服 (8) (モーニングKC) 著者:山田 芳裕 |
つっついに利休が?と思ったらまだ逝かない。話が進まずものたりない気がしたが、グッときた台詞も。織部が利休に自分の自信作である茶碗を評してくれと頼んだときの利休の言葉、
「あなたの全てがこの器に乗り移っているとは思えませぬ。あなたは世に何を広めたいのですが?創ったものにて何をなさろうとしておりますか?それがわからずば、創造する意味などなく、人々の心を打つことはないでしょう。己を見つめ直しなされ。見つめて、削いで、最後に残ったものこそ、古織好みとして真のわび数寄が扉を開きましょう。」
![]() |
こちら葛飾区亀有公園前派出所 163巻 (163) (ジャンプコミックス) 著者:秋本 治 |
現時点での最新第163巻。繁忙期に息抜きのためコンビニで買いました。軟派に失望し一度か二度捨てたこち亀ですが、最近また面白いです。
最後のページというか表紙を折り返したところに書いてある、
今日の仕事はつらかったナァ
でも
仕事があるだけ幸せなんだよね
両津蝉麻呂
にグッときた。
![]() |
もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106)) 著者:石川 雅之 |
噂の菌漫画。勉強になるなーこれ。
![]() |
DEATH NOTE デスノート(1) 著者:大場 つぐみ,小畑 健 |
アマゾンで全巻セットが2000円くらいで売ってたので買ってしまいました。感想は全部読んでから。
| 美味しんぼ(26) |
読み飛ばしていたので遡って読んだ。この頃になると山岡と栗田がなかなかくっつかないことで話をもたせるのも限界が近い感じがする。
ともあれ全九話からなる「ラーメン戦争」は力が入っていて良いですよ。途中かん水に対する著者の否定的見解を山岡たちの口を通して延々語らせるという腹話術漫画が一話あって、そこだけ教育漫画みたいになってます。たまにそういうのがあってもいいとは思うけどたまたまその回だけ美味しんぼを読んだ人は「なんてうっとおしい漫画だろう」と思うだろうな。
![]() |
チェーザレ 1―破壊の創造者 (1) (KCデラックス) 著者:惣領 冬実 |
ルネッサンス期イタリアの君主チェーザレ・ボルジアを主人公にした歴史漫画です。マキャベリの『君主論』に登場する人ですね。ナントカ賞の類を取りそうな力作漫画です。現地の歴史資料を駆使して建物や衣服の描写なんかも細かく現実に近づけてあるそうだ。尚、考証に時間がかかるためモーニングでは不定期連載。現在6巻だけどチェーザレはまだ17歳くらい。いったい完結まで何年かかるんだろう?
|
諸星大二郎/無面目・太公望伝 販売元:HMVジャパン HMVジャパンで詳細を確認する |
コモンルームに置いてあったのを拝借して読んだ。諸星大二郎は知る人ぞ知る名漫画家です。絵はあまり上手くないと思いますが作品のテーマ性が秀逸。無面目は中国の古典を題材にした顔のない神様の話だけどずっと前に読んだから忘れてしまった。
後半の太公望伝は太公望が「爺になってから周の文王と会う前の人生」に焦点を当てた話で、諸国を放浪した太公望がいかにして悟達に至ったかを描いたものです。漫画だと太公望は70歳になってようやく文王に仕えるという大器晩成のお手本みたいな人生を送っているんだけど、今のご時世じゃ「70歳になってからデビューするのでそれまで修行させてください」って言っても「こいつはアホか?」って思われるだけだろうな(というか漫画でもそう)。。とはいえ70歳から華々しくデビューする老人が増えると高齢化社会も楽しく過ごせそうだ。なんだかよくわからない感想だが。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

![]() |
劇画 蟹工船 覇王の船 [宝島社文庫] (宝島社文庫 C い 1-1) (宝島社文庫 C い 1-1) 著者:イエス小池,小林多喜二(原作) |
蟹工船の漫画に本文がオマケとして付いています(逆ではない)。某評論家がイチオシしていたので早速買ったんだけど、そんなに感銘を受けなかったなあ。絵がぐちゃぐちゃ。
![]() |
夏子の酒 (2) (講談社漫画文庫) 著者:尾瀬 あきら |
兄の形見の幻の米を有機農法で育てようとする夏子さんが地元の農民たちと対立します。やたらと泣きます。この作品確か映画かドラマになったはずだけどこの頻度で泣いたら正直くどいだろうなあ。でも俺は好きです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
夏子の酒 (1) (講談社漫画文庫) 著者:尾瀬 あきら |
夏子の酒を読み始めた。率直な感想を述べると非常におもひろい。一本気な主人公夏子さん、頑固で不器用なお父さん、幻の米を復活させて美味しいお酒を作ろうとするも冒頭から癌で死んでしまうお兄さん。かなり紋切り型です。相当クサイです。一巻から大規模生産で広告を上手に利用したお酒が売れ、ほそぼそと本物の純米酒を造っている酒蔵はつぶれていくというジレンマが主題化されており、なんというか、かなり美味しんぼです(ちなみにどちらも80年代に始まってますが美味しんぼが数年先です)。
素朴でひたむきな人たちが前面に押し出されている点、現代農業・食品産業のあり方への批判的な問いかけがわかりやすく提示されている点など美味しんぼとの共通点がいろいろあって驚き、また美味しんぼファンたる私としては思わずグッときます。
それにしてもなあ、現代国家はなんで宇宙にロケットを打ち上げられるのに美味しい水や米を提供するっている生活にとって基本的な政策は下手くそなんだろうね。
二巻以降読むのが楽しみだ。さらに日本酒を好きなってしまいそう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今自分が新刊を待ち望んでいる漫画はこれとカネコアツシの「SOIL」だけです。
JUNK堂パリに売ってなかったので同社のネットサービスを利用して空輸してもらいました。
ぶっちゃけパリ店で買うと定価の2倍以上は軽くかかるのですが日本に注文すると送料を含めても2倍もしないんですね。
相変わらず面白い。全巻は戦なしだったせいか自分には今ひとつ面白くなく今度の7巻の方が楽しく読めました。「戦国武将だけどお茶大好き」ってところが面白いわけで両方の側面に登場してほしいわけです。北条攻めが終わっていよいよ利休と秀吉の仲が抜き差しならない状態になって終わります。次も楽しみ。
![]() |
へうげもの 7服 (7) (モーニングKC) 著者:山田 芳裕 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
妹が友達に借りたのを拝借して読んだ。以前何度か立ち読みしたことがあるんだけどなんか自分としては大ヒットしないんですよ。
自分も10年来のメタルファンでカヒミカリイとかおしゃれポップ大嫌いなんで設定の皮肉は面白く感じたんだけど。
ケロロ軍曹と同じでところどころギャグに笑えたけど作品としてそんなに面白いかなあ??
![]() |
デトロイト・メタル・シティ 1 (1) (ジェッツコミックス) 著者:若杉 公徳 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
飛行機の中で時間をつぶすために試しに買ってみた。
かわいげな女の子とガンダムなど他のアニメや漫画のパロディが頻繁に出てきていかにも現代の漫画というかポストモンダンな漫画だ(よくわからんが)。
くだらない内容だが私は笑った。
![]() |
ケロロ軍曹 (1) 著者:吉崎 観音 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
サンカンタンまでの往復途中、ギャラリーフェイクなる漫画(5巻)を読んで過ごした。
元メトロポリタン美術館の学芸員で今は世仮(よかり)の姿としてレプリカ・贋作を専門に扱うギャラリーを営み真の姿としては盗品・横流し品を高値で売りさばき最後は信長に反旗を翻し爆死という文献上では日本初となる方法で自害したフジタってお兄さんが主人公の美術漫画。美味しんぼに通じるところがあるやもしれぬ。
ビッグコミックスから出ててアニメにもなったらしい。さしあたって5巻では印籠を帯に固定するための「根付」なるものを発見してしまいうれしい。また読んでみよう。
![]() |
ギャラリーフェイク (5) (ビッグコミックス) 著者:細野 不二彦 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント