もやしもん 6
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もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC) 著者:石川 雅之 |
途中まで読んで放っておいたのだが友人に返さないといけなくなったので急いで読んだ。フランスにゴスロリの娘なんていないぞ。と、思ったけどいるわ。パリのJUNK堂のあたりに(笑)。
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もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC) 著者:石川 雅之 |
途中まで読んで放っておいたのだが友人に返さないといけなくなったので急いで読んだ。フランスにゴスロリの娘なんていないぞ。と、思ったけどいるわ。パリのJUNK堂のあたりに(笑)。
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こちら葛飾区亀有公園前派出所 159巻 将棋刑事の巻 (159) (ジャンプコミックス) 著者:秋本 治 |
久しぶりの特殊刑事「将棋刑事」がいいです。刑事自身は活躍しないけど。
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こちら葛飾区亀有公園前派出所 162巻 両さん浅草に帰るの巻 (162) (ジャンプコミックス) 著者:秋本 治 |
2008年12月刊。久しぶりに天国の魔法使いとインチキ不動産屋が出てきてオールドファンにっこり。
著者:エルジェ
タンタン ソビエトへ (タンタンの冒険旅行 21)
販売元:福音館書店
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日本では21巻てことになってますけど第一作です(1929年から翌年にかけて保守・カトリック系紙に連載)。なんだかタンタンがやたら暴力的でやたら交通事故が起こる忙しい内容です。アメリカのドタバタ喜劇映画の影響らしい。ファン向けの歴史資料だなあこりゃ。
内容的には当時革命後のロシアに関する情報が西欧で不足していたため取材不十分で、そこが著者がこの作品を長年封印してきた理由らしい。絵的にはイタリアの未来派、ドイツ表現主義の影響をみてとれるそうです。
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秀吉の朝鮮侵略 (日本史リブレット) 著者:北島 万次 |
2002年刊、100ページちょっと。秀吉の朝鮮出兵って歴史の教科書には載っているけど詳しいことってよくわからない。とりあえず入門としてこれを手に取りました。
内容は文禄・慶長の役の戦史です。見慣れない地名・人名・役職名だらけでちょっとつらいです。戦争の本だから当然といえば当然なんだけど戦争の経過を淡々と辿っていく戦史的な本なので、戦争にいたる経緯や当時の朝鮮や明の状況、東アジアの国際関係なんかはこれを読んでもわかりません。
とはいえ事実面で勉強になったこともありました。例えば、朝鮮出兵が「二回あった」ことは知っていたけど、二回目の戦が始まるまで日本軍はずっと釜山の辺りに築城してとどまっていたんだそうです。いったん帰ったのかと思ってました。
日本軍からも援軍に来たはずの明軍からも国土を蹂躙され、何かあると双方から「朝鮮のせい」にさせられる小国の悲哀。井上靖の『風涛』を思い出しました。そうえいば朝鮮史の通史って読んだことないなあ。興味が湧いてきたぞ。
| 風涛 改版 /井上靖/著 [本] 販売元:セブンアンドワイ ヤフー店 セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する |

日本経済新聞社、2000年。例の立花隆本でイチオシだった。むぐっと身構えて臨んだところ新聞の特集をまとめたものなので読みやすくて安心した。
最近別の新聞社の特集をまとめたこんな本も出ている。
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失われた“20年” 販売元:岩波書店 |
朝日新聞「変転経済」取材班著、2009年。
| 今日も新潟日和 泉田裕彦の500日 販売元:セブンアンドワイ セブンアンドワイで詳細を確認する |
2007年出版。2004年に新潟県知事選に当選して当時日本一若い県知事になった泉田さん(1962年生まれ)のメルマガを集めた本。地域医療、原子力総合防災訓練、市町村合併と分権化などなどのお話。まー県民向け、ないし県外で暮らす県出身者向けですよね。
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DEATH NOTE デスノート(1) 著者:大場 つぐみ,小畑 健 |
読み終わりました。格闘でもなくスポーツでもなく頭脳戦のマンガ。メジャーなマンガでこういうのは結構めずらしいんじゃないでしょうか。続きが気になってぐいぐい引き込まれましたが、後半飽きました。キャラクターに愛着を持てなかったことも影響してるかも。解説本の13巻はところどころつまみぐいしただけ。
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私カエル好きなので気になります。
また例によって下の本が出所だったりして。「カエルの減少はさまざまの環境汚染が危険なほどに深刻化している状況を知らせるカナリア役になっているらしい」(p. 417)
| ぼくが読んだ面白い本・ダメな本そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術 販売元:セブンアンドワイ セブンアンドワイで詳細を確認する |
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はじめてのOpenOffice.org バージョン2.2対応―ワープロ・表計算・プレゼンテーション・データベース・図形描画ソフトを使いこなす! (I・O BOOKS) 著者:松本 美保 |
2007年発行。「Writer」と「Calc」に集中した新しい本が別に出ているけど、他のアプリケーションを含めたガイドとしては多分これが一番新しく一番使いやすい。
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タンタンの冒険その夢と現実 著者:マイクル・ファー |
大型本で写真が充実しているんだけど文章はイマイチ。写真はエルジェが作画に利用したものが中心で、文章からは各作品が発表された頃の歴史的なコンテクストやエルジェの置かれていた状態なんかがちょっと分かる。
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タンタン チベットをゆく (タンタンの冒険旅行 (5)) 著者:エルジェ |
子どもは子どもなりに、大人は大人の仕方で楽しめるタンタン。初めて読んだのは小学校の図書館でした。『チベットをゆく』は20作目で1960年発表。円熟です。数年ぶりに日本語版を読んでみると翻訳、特にハドック船長の台詞の訳し方にグッと来ます。フランス語原文とは相当異なったものになってますが、べらんめえな訳が良い具合に作品にラフさと笑いを与えてくれます。真面目なタンタンだけだとどうも堅苦しくなっちゃうからね。
で、"Tout Tintin"まだ買ってません。やはり読むならワイド版がいいなあと思った次第。スペース的には、"Tout Tintin"が絶対便利なんだけど。
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