フランス革命 歴史における劇薬
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フランス革命―歴史における劇薬 (岩波ジュニア新書) 著者:遅塚 忠躬 |
読みやすい。わくわく。
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フランス革命―歴史における劇薬 (岩波ジュニア新書) 著者:遅塚 忠躬 |
読みやすい。わくわく。
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日本社会保険の成立 (日本史リブレット (62)) 著者:相沢 与一 |
日本の社会保険の誕生を官吏と資本家による労働者懐柔策として記述。階級闘争に着目した古典的アプローチだけど100頁強で読みやすく貴重。
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| OECD(経済協力開発機構) 世界最大のシンクタンク /村田良平/著 [本] 販売元:セブンアンドワイ ヤフー店 セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する |
日本語で読めるOECDの出版物はたくさんあるけどOECDに関する本は少ないんじゃないだろうか。その点本書は貴重な一冊です(2000年出版)。もともと堅めの中公新書のなかでも漢字と情報量が半端じゃないくらい多いため、読みきるまで時間がかかります。
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チェーザレ 1―破壊の創造者 (1) (KCデラックス) 著者:惣領 冬実 |
ルネッサンス期イタリアの君主チェーザレ・ボルジアを主人公にした歴史漫画です。マキャベリの『君主論』に登場する人ですね。ナントカ賞の類を取りそうな力作漫画です。現地の歴史資料を駆使して建物や衣服の描写なんかも細かく現実に近づけてあるそうだ。尚、考証に時間がかかるためモーニングでは不定期連載。現在6巻だけどチェーザレはまだ17歳くらい。いったい完結まで何年かかるんだろう?
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列車で巡るドイツ一周世界遺産の旅 (角川Oneテーマ21) 著者:野田 隆 |
写真が豊富で良い。が、著者は電車のプロなのは間違いないがドイツの歴史や芸術などに通暁しているかというとそういうわけではなく「読んだことがないからよくわからない」とか脱力系の記述が目立つ。世界遺産も本の枠組みとして一応周っているのだが一周というか一蹴とでも言った方が適切な感じの扱い方である。したがってドイツ文化への理解を深めたいという方はちょっとがっかりするかも。とはいえ旅の組み立て方について参考になるところがあるし、いろいろな都市や名所について感想が非常に率直に述べられていて楽しく読ませてもらいました。
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