星の王子さま
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星の王子さま (ちくま文庫) 著者:アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ |
読んだのはこれが二度目。初めて読んだときとは違う場所に目が止まるのが自分でもおもしろかった。二箇所だけ気になったところを引用します。
あのときは、なにもわかってなかったんだよ。あの花の言ったことじゃなくて、してくれたことで判断しなくちゃいけなかったのに。(52ページ)
王子は言いました。
――人間って、押し合いへし合い特急列車に乗りこんでるけど、なにをさがしているのか、もう自分でもわからないんだね。だから、落ち着かなくて、同じところをぐるぐる回ってるんだ……(129、130ページ)
それにしてもページを捲っていたら突然ちくまの「で、あなたは読んだの?」ってしおりが現れて著しく気分を損ねた!邪魔だ!!












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